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大自然の旨みを葉と茎に凝縮する 三矢えびす茶のそだて方、つくり方
栽培期間中、農薬をまったく使わず、元気に育てています。(栽培)
1土づくり(4月上旬〜中旬)
「三矢えびす茶」づくりの第一歩は、毎年4月頃、はぶ草茶畑の土づくりから始まります。
「三矢えびす茶」は自然食品ですから、種まき前の畑の土づくりにも、こだわっています。畑の土をほぐし、ほどよい畝をつくります。そこに土壌成分を整え、はぶ草の成長を阻害する菌の繁殖を抑えるため、天然由来の有機肥料を加えます。
2種まき(4月上旬〜5月下旬)
40cm〜50cmの間隔の畝の上に、種をまきます。
農家によっては種まき前に、発芽しやすいよう1日〜2日間水に浸したり、苗床を別につくっておくなどの工夫もしています。
3肥料と草取りと間引き(6月〜7月)
成長期は、適度な水分と肥料を与えるためや、間引きを行うために、毎日のように畑に出かけます。
はぶ草が育つ時期は、畑の雑草が育つ時期でもあります。畑の中に雑草があると、はぶ草に行くべき養分が雑草に吸い取られてしまうので、丁寧に草取りをすることが必要。雑草
は、抜いても抜いてもまた生えてくるので、根気のいる作業です。
4開花と収穫(8月)
太陽の陽ざしがだんだん強くなる7月にもなると、早い畑では、はぶ草の花が咲きます。
緑の畑の中に黄色い可憐な花が咲く景観は、田園に夏の到来を告げる風物詩となっています。



そして陽ざしが一番強い、8月がはぶ草収穫の最盛期です。
熱心な農家では夜明け頃には畑に出かけ、葉や茎をいためないよう、丁寧に一株一株手摘みで刈り取っていきます。

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